疲れた時に「甘い物」はNG?疲労回復法も!

こんにちは。えがおの整体院 大牟田の西山です。

今日の大牟田は雨。久しぶりに梅雨らしい雨になりましたね。
梅雨に入っても雨が少なく、夏の水不足を心配していただけに
恵みの雨ですね。
ケーキ
今日は「疲れた時に甘い物はNG?」という話をしたいと思います。

スポーツや仕事で今日は疲れた~!!という時に「甘い物」が

無性にほしくなりませんか?

ではなぜ、疲れた後に飴やチョコレート、ケーキなどの「甘い物」が

欲しくなるのでしょう?

人間は疲労を回復するためには肝臓に蓄積されているグルコーゲンを

使います。ところが疲労が大きいと肝臓内のグルコーゲンだけでは

足りなくなってしまいます。そこで、グルコーゲンに代わって血液中の

ブドウ糖がエネルギー源として使われるようになります。

すると、血液中の血糖が不足するため脳は甘い物を欲しがるのです。

ところが、甘い物をとると一時的にはスッキリした感じになりますが、

糖質を摂取したことにより、今度は逆に血糖値を下げるためにインシュリン

が分泌されます。

特に砂糖がたくさん入っている甘い物を食べると、血糖値が急上昇する為

インシュリンをたくさん分泌しようとします。

そうなると、実は食べる前よりも血糖値が下がってしまう事が起きてしまう

という事です。

ですので、甘い物を食べる前よりエネルギー源(血糖)不足になり、余計に

疲れてしまう・・・という事が起きてしまうようです。

では、どうすれば??

食べ物で疲労回復するもの

豚肉・納豆・酢・梅干し・柑橘類・はちみつ etc・・・

酢や梅干し、柑橘類の酸っぱい物には「クエン酸」が含まれています。

この「クエン酸」には筋肉中の疲労物質「乳酸」を分解するはたらきがあり、

疲労回復に効果があります。

でも、はちみつ??

実は、はちみつはエネルギー源として吸収が早く疲労回復効果が高いのです。

そして、精製された砂糖は血液を酸性化して疲れやすい体質にしてしまいますが

はちみつにはその心配がありません。

学生の時に部活の後に食べた

レモンのはちみつ漬け・・・理にかなっているものだったんですね。

簡単に出来る疲労回復法をひとつ。

まず、足首を回しましょう。

足の指の間に手の指を入れて、指の間を広げながら、ゆっくりと回しましょう。

次に、足の指を回しましょう。

足の指を1本づつゆっくり回します。

どうですか?疲れが取れた気がしませんか?

なかなかとれない疲労は身体のゆがみが関係しているかも?

どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

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